とにかく金利が高いネット定期を選ぶべし!

入出金・振込は手数料が無料の提携ATMで!

他の金融機関とのお金の移動の便利さも大切!

ネット定期は、ネット専用銀行や一般銀行のネット支店が取り扱っている、インターネットを通じて預ける定期預金をいいます。ネットバンク、あるいはネット銀行の定期預金ともいいます。
ネット定期を利用している多くの方は、『貯蓄』を目的にしていますが、貯める以外にもいろいろな利用方法がありますので、目的に合わせて利用するネットバンクを選びましょう。

新生銀行のおすすめ預金!

2週間満期預金

普通預金にお金を眠らせてはいませんか?わずか2週間で満期のくる預金で、普通預金の約10倍の金利が設定されています。今、大人気の超短期預金でお得な金利をつかみましょう。

とにかく金利が高い定期へ

定期預金の金利を期間別・預入金額別に比較しよう

キャンペーン時の特別金利も見逃すな!

インターネットの定期預金を活用しよう

ネットバンクの魅力は、なんといっても一般の銀行やメガバンクの定期預金と比較して金利が高いところです。預金期間が長く、また預金額が多くなるほど金利が高くなるのが一般的。
 
中途解約してしまうと、低い中途解約利率が適用されて預金がムダになってしまうので、はじめに預金額と預金期間をしっかり決めることが大切です。
 
金融機関によっては、夏・冬のボーナスシーズンに特別金利キャンペーンを実施する場合もあり、通常時の定期預金の金利よりも高めに設定されますので、過去にキャンペーンを実施したネットバンクに普通預金口座を開設して、定期への預け替えの準備をしておくのも良いでしょう。
 
預け入れ期間は、1~5年が目安になりますが、特に使う予定がない余裕資金であれば3~5年、
キャンペーン金利などの特別金利を狙って”預金をころがす”のであれば、預け替えがスムーズに行くように、6ヶ月~1年ものの定期が向いています。
 
参考までに、2008年から2011年にかけて、高金利でのキャンペーンを実施した銀行は、
新生銀行住信SBIネット銀行などがあります。

おすすめのネットバンクを預金額で比較

預金額100万円未満の定期預金 金利一覧(お薦め3行)

銀行名 あおぞら銀行 新生銀行 住信SBIネット銀行
商品名 ネット定期 パワーダイレクト
円定期預金30
円定期預金
最低預入額 50万円以上 30万円以上 千円以上
金利 1年 0.200 % 0.010 % 0.200 %
3年 0.150 % 0.010 % 0.020 %
5年 0.150 % 0.010 % 0.020 %

預金額100万円以上の定期預金 金利一覧(お薦め2行)

銀行名 あおぞら銀行 住信SBIネット銀行
商品名 ネット定期 円定期預金
最低預入額 50万円以上 千円以上
金利 1年 0.200 % 0.200 %
3年 0.150 % 0.020 %
5年 0.150 % 0.020 %

(2016年12月09日現在)
※利息には20.315%(国税15.315%(復興所得税含む)、地方税5%)の税金がかかります。
※金利は変動してる可能性がございますので、最新の金利は公式ウェブサイトでご確認ください。

入出金・振込手数料を安くしよう

入出金手数料無料の提携ATMをCheck!

無料ATMを探そう

定期預金をはじめる第一歩として、まずはネットバンクに普通預金口座を開設して現金を入金するところからスタートします。ただ、ネットバンクには店舗がないため、入出金などは提携している金融機関のATMかメインバンクなど既存の取引銀行の口座から振り込むことになります。
 
提携ATMによっては手数料がかかる場合もあり、メインバンクからの振込も手数料がかかってしまいます。これでは、せっかく金利が有利なネットバンクの定期預金に預けても、手数料で利息分が目減りしてしまいます。
 
そこでポイントになるのは、
入出金が無料で利用できる提携金融機関のATMを利用する
ことです。提携金融機関が多いネットバンクはジャパンネット銀行、
入出金手数料がお得なネットバンクは住信SBIネット銀行です。
 
現状では、セブン銀行のATMを利用すると出金手数料が無料の場合が多いので、
セブン銀行と提携しているネットバンクを利用するとさらにおトクに利用できます。
参考までに、住信SBIネット銀行は、他行宛の振込手数料が月3回まで無料です。

入金手数料無料の提携ATM(お薦め2行)

銀行名 コンビニ メガバンク ゆうちょ
セブンイレブン ローソン am/pm E-net 三井住友 三菱東京
UFJ
みずほ
住信SBIネット銀行 × × × ×
ジャパンネット銀行 × × ×

資金移動に便利なネットバンクを選ぼう

提携証券会社にリアルタイムで送金

定期預金の口座選びで見逃しがちになるのは、資金を移動する際の手間や他の提携金融機関との相性です。他の金融機関(一般銀行やネットバンクなど)から振り込み・振り替え、証券会との資金の移動のしやすさも大切な要素なのでチェックしておきましょう。

証券会社や他の金融機関へ資金移動にもネットバンクの定期預金を活用

証券会社への資金移動

証券会社の口座への入金は、お手持ちの銀行口座から資金を移動させるのが通常の方法です。その際、インターネットを通じてご自宅のパソコンから即時に資金移動ができると便利ですね。証券会社と提携関係にある金融機関だと、利便性において大幅なアップが期待できます。

たとえば、大和ネクスト銀行は、投資の待機資金を好金利の円普通預金で運用しながら資産管理をすることが出来ます。また、他の金融機関の本人名義口座への振込が何回でも無料で出来るので、無駄な手数料をかけずに資金を移動することが出来ます。更に、大和証券口座との連携サービスで効率の良い資産運用を行う事が可能です。

住信SBIネット銀行の『ハイブリット預金』(普通預金)は、SBI証券の口座と連動していて、預金残高がそのままSBI証券側の株式などの買付代金として充当されますから、資金移動の手間が省けます。外貨預金サービスも充実しており、『預金派』 『投資派』どちらにもお薦めの口座です。

ジャパンネット銀行は、送金が24時間リアルタイムでできる提携証券会社が、マネックス証券やSBI証券、楽天証券、松井証券、ひまわり証券、カブドットコム証券など、30社以上と豊富です。
また、一般銀行やネットバンク、証券、FX(外貨証拠金取引)、クレジットカードの口座やサイトが100以上登録できる資産管理ツールが用意されていて、こちらも利便性が高くなっています。

定期預金以外の取扱商品もcheck!

ネットバンクが取り扱う商品は、普通預金や定期預金はもちろん、個人向け国債、投資信託、外貨預金、外貨MMFなど、幅広い商品を利用する場となっています。新しく口座を作る場合、今後利用しそうな、あるいはチャレンジしてみたい商品の取り扱い内容もチェックしておくと良いでしょう。